ニュージーランド*ミルフォードトラック

 【ニュージーランド1人旅】

 2005.12/6〜15(10日間) 

 ずっと憧れだったニュージーランドの
 ミルフォードトラック
 (フィヨルドランド国立公園) 1人旅。

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 世界一美しい散歩道と呼ばれるミルフォードトラックは、
 ニュージーランド南島南西部にあるフィヨルドランド国立公園を南北に結ぶトレッキングルート。
 原生林は苔とシダが生い茂り、幻想的な太古の世界を見せてくれる。
 世界中のトレッカーが目指すこのトラックも1日の入山制限があり、予約制。
 個人ウォークとガイドウォークがありますが、ガイドウォークに参加であれば、小屋泊で三食付、
 希望によりザック(40)、登山靴、ストックなどのレンタルもあり。
 着替えは手洗いですが乾燥室もあるので最小限の荷物でOK!
 ミルフォードのすばらしさも教えてもらえ、至れり尽くせりなのがメリット。
 今回私は、出発点のグレイドワーフから終着点のサンドフライポイントまでの
 全長33.5マイル(約54キロ)を踏破する4泊5日のガイドウォークに参加!
 ※時差 日本時間プラス約4h(サマータイム)(J)日本(N)NZ
 【クライストチャーチ】
 時差ボケでフラフラしながらも大興奮の私は
 イエローバス(無料)で市内散策を楽しむ。
 すれ違う人みんながニコニコ陽気で楽しい街♪
 
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 【クイーンズタウン】
 「The Station」にてトレッキング説明会に
 参加。スライド上映で見所や注意事項などを
 観る。いよいよ明日から始まる4泊5日の
 ツアーに胸がドキドキ。虫除けや日よけなどの
 グッズはここで揃うので個人ウォークの方も
 情報満載なので立ち寄ってみて。
 そのあとは眠らない街「クイーンズタウン」で
 にぎやかな長い長〜い夜が楽しめる☆
 こんなに明るいのに20時は過ぎているから
 不思議〜☆(笑)
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 【ミルフォードトラック】 第1日目
 クイーンズタウン〜テアナウまでバスで移動。
 ボートに乗り換え、グレイドハーバーに到着、
 そこから"世界一美しい散歩道"のはじまりわーい(嬉しい顔)
 ガイド 4名 参加者40名の混載ツアー
 1日目のメインは移動。
 グレードハウスまでは軽く足慣らしで、
 夕食は国別の出し物などで懇親を深めます。

 【データ】天気:曇り 歩行距離:1.6キロ 
 
 歩行時間:20分   (グレイドハウス泊)
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 今回、出発点のグレイドワーフから
 終着点のサンドフライポイントまでの
 全長33.5マイル(約54キロ)を
 踏破する4泊5日のガイドウォークに参加!
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 【ミルフォードトラック】 第2日目
 クリントンリバーの吊り橋を渡り、
 きらきらと輝くブナの原生林を抜け、
 ポンポローナロッジを目指す。

【データ】天気:晴れ 
 歩行距離:16キロ  
 歩行時間:5〜7
時間
 (ポンポローナロッジ泊)
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 【 ミルフォードトラック】 第3日目
 
雨の日晴れがほとんどといわれるこの地域。
 でも今日一番は何より無風のピーカン
 今日は道のりが最も険しくなりますが、
 バラエティーに富んだ景色を満喫コース。リゾート
 マッキノン峠をめざし標高差500mの登りグッド(上向き矢印)
 緩やかな角度で11回ほどジグザグに上り、
 マウンテンデイジーやかわいいかわいいかわいい
 マウンテンオックスグラフなどのかわいいかわいいかわいい
 白い花に出会うと間もなく
 標高1154mのマッキノン峠に到着手(チョキ)
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 t_NZ25.jpg 最大の難関マッキノン峠を越えれば、
 ミルフォードトラック最高地点にある
 『世界一美しい景色が見えるトイレ』で
 贅沢なひとときるんるん
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 ↑写真:
 世界一美しい眺めが見えるトイレの窓から
目
 小屋に着いてから余力があれば、
 世界で五番目の落差を誇る
 「サザーランドの滝」も必見。たらーっ(汗)
 サザーランドの滝では、個々の責任の下、
 滝の裏に行くことが可能手(チョキ)
 私が滝を1人でアホ面して眺めていたら、
 外国人の方々に「レッツゴー!」と連れられ
 そこで出会ったメンバー5人で
 滝の裏へ行くツアーが結成位置情報
 レインウェアを着て、気合いを入れる手(グー)
 滝に打たれながらいざ出陣台風
 そんなことができるのは海外ならでは!
 何ともいえない幻想的なスプラッシュ体験は
 歩いてきた者だけに味わえる醍醐味ですねあせあせ(飛び散る汗)
 かなりビショビショにはなりましたが、
 速乾性ウェアは乾きが抜群!まさに実感決定
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 ※滝の裏へ行く方、あくまで個人の責任の下、
 天候や水量にもよります。挑戦される方は、
 必ず濡れても良い服装をおススメします
exclamation×2
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 【データ】天気:晴れ 
 歩行距離:15キロ(高低差あり)
 歩行時間:6〜8時間(クィンティンロッジ泊)
 【ミルフォードトラック】 第4日目
 今日でトレッキングは最終日。
 最終日は緩やかでも距離は1番長い散歩道。
 4日目はさすがに足腰にくるので油断は禁物。
 小雨の中、さわやかなトレッキングを満喫リゾート
 「マッカイの滝」やフィヨルドランド象徴の
 シダの原生林を抜けて、
 終点のサンドフライポイントへるんるん
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 全長33.5マイル(54km)を踏破exclamation×2
 今日の滞在先はツアー参加者のみ
 宿泊可能なマイターピークロッジ。
 夜は参加者全員夕食を共にして、
 踏破した証明書が授与。
 最後の晩餐は、参加国別で歌を披露。
 日本チームは「さくら さくら」るんるん
 疲れも忘れて、NZビール片手に
 達成感を分かち合うるんるん
 【データ】天気:くもり 
 歩行距離:21キロ 歩行時間:6〜8時間
 (マイターピークロッジ泊)
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 【ミルフォードサウンドにて】
 ミルフォードトラックツアーの最後は
 クルーズ船にてミルフォードサウンドを
 クルーズする船
 皆との別れを惜しみながら、
 ミルフォードサウンドの景色を堪能。
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 アザラシがお昼寝目るんるん
 t_NZ13.jpg クルーズ終了後は皆と別れて1人湖畔にて。
 贅沢にゆったりと時間を過ごした後は、
 夜は湾内のワンダラー号にて
 「オーバーナイトクルーズ」に参加。
 シーカヤックに乗ったり、海に飛び込んだりあせあせ(飛び散る汗)
 ミルフォードを体いっぱい満喫のひととき。
 アザラシやイルカの群れにも合流ダッシュ(走り出すさま)
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 t_NZ23.jpg 夕日が沈んだあとの夜は静かやや欠け月
 ミラーレイク(鏡のように映る神秘)が
 またすばらしいこと揺れるハート
 今回の旅は何より天気がよくてよかった晴れ手(チョキ)
 今回のツアーでは、自然のすばらしさを堪能できたのはもちろん、世界各国からの参加の中で、
 言葉や文化は違っても人の心は万国共通ハートたち(複数ハート)コミュニケーションや助け合いを通じて
 国境を越えた人々の温かさを実感できましたわーい(嬉しい顔)
 じつにハートフルな時間を過ごすことができたので感謝でするんるん

ニュージーランド*アドバイス

【ニュージーランド*アドバイス】

 (1)昼食
 ミルフォードトラックガイドツアーでは
 毎朝、昼食のサンドイッチを作ります。
 パンに異国の納豆(下)をつけてもよしドコモポイント
 これがまた、臭いんだなァ ふらふら(笑)
 
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 (2)行動食と飲み物
 行動食はオートミールやリンゴやオレンジ、
 バナナなど好きなものをどうぞexclamation
 脂っこい食事が多いのでリンゴに
 だいぶ救われました揺れるハート水分もお忘れなくたらーっ(汗)
 
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 (3)ケアにご注意!
 登山靴やザックなど、
 何でもつっついて食べちゃういたずらっ子猫
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 (4)サンドフライにご注意!
 蚊の一種でどこにでもブンブンいますむかっ(怒り)
 小さいのに日本の痒み止めは効きません。
 現地でお求めを!soon
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 刺されると痒くて眠れない…もうやだ〜(悲しい顔)
 日本からはキンカンをお持ちになるとよいです。
 肌の露出は餌食になりますので、
 ウェアは暑くても長袖で手(チョキ)
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 (5)紫外線対策は万全に!
 ニュージーランドの紫外線は平地でも日本の7〜8倍と言われています。晴れ

 日本の日焼け止めは効きません。現地でお求めください。
 ウェアは必ず長袖長ズボンで、サングラスや帽子などもお忘れなくexclamation×2眼鏡

 
 (6)気 候
 ニュージーランドは、12月から2月にかけてほぼ初夏からちょうど夏を迎えますリゾート
 北の島は常夏、南の島は地域や季節、時間によっても寒暖の差が大きい地域です。
 朝晩は5℃から10℃、昼間は20℃から30℃超え、雨の多い地域はスコールが降れば一気に気温も下がります。
 天候の変化に、防寒着に、レインウェアは必須です!
 ウェアは速乾性のある長袖シャツや、長ズボン、重ね着に薄いフリースなどあれば、
 朝晩のパジャマがわりになります。行かれる場所や寒さ暑さに備えて重ね着できるものがよいでしょう。
 速乾性ウェアなら湿度の低いニュージーランドでは、暑い日でもカラッと快適に過ごせます。
 

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