| 第13回東京国際スリーデーマーチが 開催されました 今大会は、東京都立小金井公園・いこいの広場を 拠点とし、小金井・武蔵野市・小平市・西東京市を 中心とした多摩・武蔵野地域を、 花水木ルート・サクラルート・ケヤキルートなど、それぞれに合ったコース(10キロ・20キロ・40キロ)を選んで歩くことができる。 | ![]() |
![]() | 競争ではない、初心者の方からベテランの方まで、無理なく歩くことができる。 また、普段は車や電車で何気なく通り過ぎてしまう身近な風景や景色、 地元の美味しいグルメ、何気ない 「こんにちは」から歩く楽しみも広がる |
5月3日は午前中はあいにくの雨
ということでケヤキコース10キロをのんびり楽しみました
途中、小学生の女の子と並び、私が「こんにちは」と声をかけたら
「どこから来たんですか?」と女の子、少し話が弾む。
他の大会も歩いているようで、とてもイキイキとしていて歩き慣れている感じ
雨にもかかわらず楽しそうなのが印象的だった
最近は、子供たちの歩く環境が減り、肥満や足に偏平足や外反母趾などのトラブルを抱える子供が急増している。また、コミュニケーション不足による子供たち自身の心の問題、生活環境の変化が様々な社会問題の要因となっている。
私は、今までわんぱくウォークなど、子供たちと歩くイベントをサポートしている。
活動していて思うことは、参加している子供たちは何より元気で明るい!
きちんと挨拶もできてしっかりしている。足も強い
歩育の大切さをしみじみと感じます
このような地域一体となった歩くイベントは、もちろん大人にとってもたくさんのメリットがあるし、
子供たちの歩くきっかけ、家族や地域のコミュニケーションを図る意味でもすごく大切ですね。





