南米の旅(3)ナスカの地上絵

ユネスコの世界遺産『ナスカの地上絵』は、ペルーのナスカ川とインヘニヨ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。主な動物を描いた地上絵の規模としは、長さ46mのクモ、50mのハチドリ、55mのサル、65mのシャチ、180mのイグアナ、135mのコンドルが挙げられる。最大のものは、ペリカンかサギ、もしくはフラミンゴを描いたと思われる285mの鳥類の絵である。その他、「宇宙飛行士」などと呼ばれているもの、片手が4本指の「手」など不可思議な図柄もある。なぜ描かれたかなど、まだまだ謎は多い。

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イカという地域からセスナでナスカまでの見学飛行ツアーが一般的。地上絵が見えてくると45度ぐらい傾けて見せてくれるので、酔い止めが必要!!キョロキョロしたりデジカメを凝視するとかなり酔います。。がく〜(落胆した顔)
 

 
 
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 イカの砂漠でサンドボードで遊ぶ。
 夕日が沈むイカの景色と、サラサラの砂が
 気持ちよくて最高 ぴかぴか(新しい)


セスナの飛行までの待ち時間飛行機イカにあるワカチカの泉に立ち寄る。たらーっ(汗)
 リマから南へ300Km。乾燥したペルー海岸の砂漠の中、大きな砂丘に囲まれた暖かい海岸渓谷に位置し、人々や動物たちのオアシスリゾート

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by ゆり絵 at 2007年12月11日 | コメントはこちら(0) | 海外ウォーキング:南米

南米の旅(2)マチュピチュ遺跡

南米ペルーマチュピチュ遺跡に行ってきました飛行機

 
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マチュピチュまでは、世界の車窓からを思わせるいい感じの列車と、麓の街からバスで上がる。バス
マチュピチュ散策は2時間ぐらい、ほとんど石畳で多少のアップダウンもミズノODスペシャルでバッチリ快適!謎めいた神秘的な場所、すべてきれいに積み上げられた岩、組み合わせもきちんと形が整っていて、インカ文明の繁栄を思わせる。その偉大さと神聖さに魅了されたぴかぴか(新しい)
ユネスコの世界遺産マチュピチュは、ペルーのウルバンバ谷に沿う高い山の尾根(標高2,057m)に位置し、『空中都市』と呼ばれる。インカ文明の多くの謎が未だに解明されていない。

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  t_DSC02509.jpg マチュピチュ遺跡は、大変暑く、虫(とくに蚊の一種)が
多いらしい。
この日はラッキーでちょうど曇りだったので
ほどよい暑さ。虫よけ&紫外線対策は必須です晴れ

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t_DSC02529.jpg     時間があれば、背景にそびえるワイナピチュに登るのも、
    マチュピチュ遺跡が一望できてよいかもリゾート

    下山のバスでは、グッバイボーイが走りながら曲がり角
    で見送ってくれるのもまたいいわーい(嬉しい顔)

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by ゆり絵 at 2007年12月09日 | コメントはこちら(0) | 海外ウォーキング:南米

南米の旅(1)イグアスの滝

   アルゼンチン側より、ユネスコ世界遺産のイグアスの滝に行ってきましたリゾート

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  イグアスの滝は、南米大陸のアルゼンチンとブラジルの二国をまたがる世界三大瀑布の一つあせあせ(飛び散る汗)
  イグアス川の下流にある。最大落差80m以上。『悪魔の喉笛』(Garganta del Diablo)が
  有名な観光名所である。
  イグアス(iguazu)とは先住民の言葉で大いなる水(Y guazu)という意味。

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  滝壺までは列車と遊歩道を歩いて行く。この時期、イグアス地方の気温は日によって43度まで 
  上がる。雨が降った後は涼しくなるので、私が行った時はちょうど33度ぐらいとラッキーだった。  
  それでもかなり厚いので日よけ対策は必須!!晴れ

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  時間があれば、オプションで滝に突っ込んでいくボートツアーが面白い。水着や濡れてもよい
  服装が必要!下からの眺めも圧巻される。荒行だけど海外ならではの醍醐味手(チョキ)
 

 
 


by ゆり絵 at 2007年12月06日 | コメントはこちら(0) | 海外ウォーキング:南米

南米*南米アドバイス

今回の旅、南米アルゼンチン&ペルーは日本の真裏、基本情報です飛行機

【季節】かわいい
*南米は夏→ちなみに北半球にある国の夏と冬はほぼ同じで、南半球では反対となる。
*南半球にある南米は12〜2月は暑く雨の多い時期、アマゾン川流域のマナウスは
   熱帯気候で1〜5月が雨期、6月〜8月が乾期。
   行く場所によりますが、南米は冬といってもカラッと汗ばむくらいの気候、
   最南端に位置するパタゴニアは夏でも氷河があり、風が強く寒い。

【気候】晴れ
*同じ国でも都市や地域によりかなり異なる。
*日中と朝夕の気温差が激しく、湿度によっても感じ方が変わってくる。
*ペルーは多くの観光地が高地に位置するので、気温の変化に対応できる服装が必要。
*リマは年間を通して温暖で、ほとんど雨は降らない。
*クスコ周辺は1月末〜2月が雨期にあたり、6〜9月が乾期である。
*標高が高いので、夜は0℃以下になる時も。
*マチュピチュでは冬(5〜9月)に雨が降り、気温も下がるので注意すること。

【時差】時計
*アルゼンチンは日本より12時間の遅れ(サマータイムなし)
*ペルーは日本より14時間の遅れ(サマータイムなし)

【飛行時間】飛行機
*飛行時間24時間余、待ち時間を含め、28〜30時間の2万キロ、
   ちょうど地球をぐるっと半分回った距離で、とにかく遠い。。
*成田→ロザンゼルス(注油):ノンストップで9時間
*ロザンゼルス→ブラジルサンパウロ:ノンストップ13時間
*サンパウロ→アルゼンチンブエノスアイレス:乗換2時間40分

【食事】レストラン
*牛肉がメインでボリュームたっぷり、味付けも美味しい。
*野菜やフルーツも豊富で美味しい。でも、とくに高山では体調管理のために食べ過ぎ注意です!

【通貨】ふくろ
*基本はドルが使えます。ただ、現地通貨のソル(1ソル=34円ぐらい)で計算されるので、
   ソルに両替しておくと何かと便利です。
*お札は破れにご注意を!破れると受け取ってもらえない場合があるので、受け取る時にも
  1枚ずつしっかりチェックするとよいです目
【注意】ひらめき

*日差しがとにかく強いので紫外線対策は必須!
*朝晩の気温差が激しいので、薄いフリースなどの防寒着も必要!
*急な気候の変化に合わせて、分厚いものよりも重ね着で調整できる方がベスト!
*虫よけ対策は必須!日差しも合わせて暑くても長袖&長ズボンも持参のこと!
*治安は大変悪い地域もあるので荷物はスキを見せない、夜間の外出はさける。
*長時間の飛行や時差、日本との気温差、高山病など体調を崩す場合もあるので、
   酔い止めなどの薬を持参のこと。
*とくに飛行機内で安眠するための耳栓や首枕やアイマスク、携帯スリッパなどあると便利!
*座席が狭く、長い飛行でエコノミー症候群になりやすいので、トイレなどに立つ時に、足あげや
   伸びをするとよいです。
*高地、飛行機内での飲酒は平地よりも酔いが回りやすいので要注意!
*現地では料理のボリュームがとにかく多いし、美味しくても暴飲暴食はさける。
*アメリカ経由または入国審査で、手荷物とスーツケースの内容や分類に注意!
*施錠(TSAロックはOK!)にも注意!


などなど、あくまで地域差はありますが、
他の南半球に旅行される方も参考にして下さいわーい(嬉しい顔)


by ゆり絵 at 2007年12月05日 | コメントはこちら(0) | 海外ウォーキング:南米
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