2008富士山登山

8月1日(金)会社の仲間とともに富士登山に行ってきました。今回は表富士(富士宮口)から登り、八合目池田館で宿泊、ご来光を拝むコース晴れ 

2日間とも天気に恵まれ、ご来光には少し間に
合わなかったものの、十分満喫することができましたわーい(嬉しい顔)
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JR新富士駅に集合し、バスで富士山新五合目を目指すグッド(上向き矢印)途中、富士宮市内にある富士山本宮浅間大社に立ち寄り、富士山登頂成功を祈願するぴかぴか(新しい)t_DSC06729.jpg
いよいよ登山開始グッド(上向き矢印)高山病予防や登頂成功の秘訣は、高度に体を慣らしながら、ゆっくり1歩ずつ登ることるんるん
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また、水分や糖分はコマメ少しずつ補給することも大切手(チョキ)
七合目(標高3000m)を超える辺りから空気が薄くなってくるダッシュ(走り出すさま)t_DSC06755.jpg
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酸素缶を使用するときは、まずは体内に溜まった空気をゆっくりと吐き、脳まで行き渡らせるようにゆーっくりと吸う演劇
宿泊予定の八合目池田館に到着家t_DSC06778.jpgt_DSC06797.jpg
小屋は超満員で、3人で1つの布団で眠るほど眠い(睡眠)仮眠をとることで体が高度に慣れるので初心者の方にはオススメ手(チョキ)
深夜2時に頂上ご来光を目指し登山開始グッド(上向き矢印)
真っ暗なので両手が使えるヘッドライトは必須ひらめき
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9.5尺から頂上まで登山道は超混雑しますふらふら
山頂に到着わーい(嬉しい顔)ご来光には少し間に合わなかったけど太陽がまぶしくてとてもキレイ晴れt_DSC06844.jpgt_DSC06849.jpg
余力があれば、お鉢めぐりと富士山最高峰剣が峰の石碑を目指すグッド(上向き矢印)手(チョキ)
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山頂浅間大社にてぴかぴか(新しい)
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下山は油断すると転びやすいので慎重にむかっ(怒り)

富士山オススメ

富士山富士山オススメ装備です。よかったら参考にして下さいね!
    詳しくは富士山登山アドバイスをご覧下さい。
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 3,776mの山頂にて。
 青空でも風が強いとかなり寒いですダッシュ(走り出すさま)
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 夜間歩行には両手が使えるヘッドライトが
 必須アイテム!
 防寒着には、どんな天候の変化にも
 対応できるレインウェアがオススメ!
 ミズノベルグテックEXストームセイバーV
(風にあおられるのでポンチョは不可!)
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 足元は火山岩や礫がゴロゴロしていて
 歩きにくいですあせあせ(飛び散る汗)
 とくに下山は足をひねりやすい
 ので、登山靴はくるぶしまであるもの、
 底のしっかりしているものがよいです。
 ミズノOD700GTX
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 パンツズボンは、綿だと汗をかくとヒザの
 曲げ伸ばしの妨げとなり、ストレスと
 なります。ストレッチ性、吸汗速乾性の
 あるものがオススメ!
ミズノノンストレスパンツ(メンズ)
ミズノノンストレスパンツ(ウィメンズ)
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たらーっ(汗)綿ウェアは汗をかくと乾きにくく、冷えの原因になります。速乾性吸汗性のある化繊ウェアなら、汗をかいてもドライで快適!ミズノドライベクター

晴れ紫外線対策には必ず
帽子と日焼け止め、肌は露出しないようにしましょう。
ミズノラッセルロゴキャップ

眼鏡サングラスは、角膜を紫外線から守り、白内障の予防になります。ミズノウォーキングミラー

手(パー)グローブ(軍手でも可)は、防寒対策・ケガ防止対策に必須です。
軍手の場合は濡れるので、
予備を持っていくことをおススメします。

リボンミズノタオルマフラー
首に巻けば、首元から冷気が入るのを防ぎます。また、速乾性もあるのでドライで快適!
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ザックは25から30前後がオススメ!2気室なら下の荷物をすぐに取り出すことができる。サイドポケットは酸素缶やペットボトルがすぐに取り出せて便利!ザックカバーは急な天候の変化にもあると便利です!また、ウエストベルトやチェストベルトがあると荷物が背中と腰にフィットして、疲労を軽減してくれます。
ミズノガントリッシュ30S
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足ソックスは、綿だと汗をかくと乾きにくく、靴ズレやマメの原因になります。化繊やウールのものが、クッション性もあってオススメ!
ミズノアーチハンモックソックス
土踏まずを持ち上げてくれるので、歩きやすく、程よい締め付け感が気持ちいいです。
 山頂散策には、収納コンパクトになるポケッタブルデイパックがオススメ!
ミズノポケッタブルデイパック
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富士山登山アドバイス

富士山 『富士山登山アドバイス』
  t_dsc00933.jpg富士山は、
気軽にハイキングだと思っている方も多いはず・・・、
されど富士は日本一の山、3,776mを侮ってはいけません。富士山は平地と山頂で寒暖の差が大きく、いわば真夏と真冬が共存している感じです。他には雨、風、霧、雷、寒さ、紫外線、火山砂利、気圧による高山病、夜間歩行などを考慮に入れて、しっかりとした予備知識と装備が必要です。
また登山の前日までの体調管理、体力づくりもお忘れなく!以下は、私の体験に基づいたものですので、あくまで参考にして下さいかわいい

【シーズンはいつ?】

富士山の山開きは7月1日、各合目の山小屋の営業期間も合わせて8月の末までが、一般的に登山シーズンです。
山開き前、または9月以降も閑散としていて登山しやすいですが、自己体力や技術の下、責任をもって登山をして下さい。

【小屋泊まりor日帰り?】
小屋泊まり
3,000m登山初心者の方、高山病など心配の方は小屋泊まりが断然おススメ!8合目か9合目に泊まることで、身体も高度にゆっくり慣れるので、比較的楽に登れます。ゆとりがあった方が精神的にも安心です^^
※ただし、繁忙期の山小屋は大変込み合いますので、予約・混雑状況などは事前にご確認を!

日帰り*夜間富士登山の基本ですが、一気に登ろうとはせずに、各合目での休憩、ゆっくりゆっくりとした高度循環が、高山病予防になります。とくに夜間歩行は、寒さや眠気が疲労を倍増させます。ゆとりをもった時間配分や休息と、水分・糖分などの補給はお忘れなく!
※もし高山病(目まいや吐き気など)になったら、小屋での仮眠(有料)と、明るくなったら途中下山する勇気も必要です。など、シーズン中の富士宮口8合目には診療所が常駐しています。

【登山口基本情報】 
富士宮口標高:2,400m 歩行距離:10km(登り5km、下り5km) 
         所要時間:登り5〜6時間、下り3〜4時間が目安。
         表登山口としては1番登りやすく、各合目に山小屋があるので休憩の目安になる。
         8合目には診療所があり、対応してもらえるのが安心かも^^
         マイカー規制があるので、日時など詳細を事前にご確認を!

御殿場口標高:1,440m 歩行距離:19.5km(登り11km、下り8.5km)
      所要時間:登り7〜8時間、下り3〜4時間が目安。
         富士山の雄大さを実感できる大砂走りの爽快感。
         富士宮口より標高差が低く、途中に山小屋が少ないので、
         休憩などのペース配分が必要。

須走口    ⇒標高:2,000m 歩行距離:14km(登り7.8km、下り6.2km)
         所要時間:登り5〜6時間、下り3〜4時間が目安。
         樹林帯があるので自然を楽しめる。マイカー規制なし。

河口湖口標高:2,305m 歩行距離:15.1km(登り7.5km、下り7.6km)
         所要時間:登り5〜6時間、下り3〜4時間が目安。
         歩行距離が長いが、山小屋がたくさんあるので休憩しやすい。
         山頂まで行かなくてもご来光を拝める。
         交通アクセスが比較的良いので、ピーク時は大混雑が予想されます。 

吉田口    ⇒標高北口本宮富士浅間神社→馬返し:8km、3〜4時間
                  馬返し→6合目(標高差1,000m):4.5km、2〜3時間
                   6合目→頂上(標高差1,270m):5.5km、4〜5時間
                  富士スバルラインができるまでは最も利用された登山口。
                  河口湖登山道とは6合目で接続されている。        
                  途中に茶屋跡や神社があり、昔の富士登山を思わせる。



【服装&持ち物】 チェックしてみてくださいかわいい
レインウェア急な天候の変化にも防寒着にもなるので必須!チェックしてみてください
                         GORE-TEX は防水透湿性でムレも軽減するのでおススメ!         
                         上下分かれるタイプがオススメ!ポンチョは風であおられるのでご注意を! 
登山靴        底のしっかりしたもの、くるぶしまであるものは、とくに疲労のピークの
                         下山時に足首を保護してくれる!履きならしたものがおススメ!
スパッツ   あると便利!靴の中に砂利や小石、雨水などが侵入するのを防いでくれる!
             疲労時に靴の中に石が入るとホントに不快^^;
上着ウェア  汗をかくと乾きにくい綿でないもの、吸汗速乾性にすぐれた化繊が
             汗をかいてもドライで快適!紫外線対策にも長袖がベスト!
             気温の変化に体温調節できるので厚手のモノよりも、
             重ね着できるものがおススメです。 
パンツウェアズボンはジーパンや綿は不可!濡れるとヒザに負担がかかります。
             ストレッチ性・速乾性のあるものがおススメ!ジャージもOKですが、
             アンダータイツなどを着用すると底冷えを防ぎます。長ズボンがベスト!
ザック          登山での荷物の負担は、疲労感を左右するのでザックは大切!
             25〜30前後、胸やウエスト部分にバックルベルトがついているモノが
                          おススメ!背中にフィットし、肩や腰への負担を軽減します。
                          サイドポケットがあれば、飲み物をすぐに取り出せるので便利!
ストック(杖) 登山歩行中の身体のバランスを安定させ、足首やヒザ、腰への負担や
                          疲労を軽減できるのであるとよい!3段スライド式など、コンパクトになる
                          ものは、不要時にはザックに収納できるので便利!ただし、頼りすぎず、
                          あくまで補助的に使用して下さい。ダブルがベスト!なお、富士登山の
             記念には『金剛杖』がおススメ!各合目で焼印を押してもらえるので登山の
             励みにもなるのでは? 
ヘッドライト   夜間歩行には必須!両手が使えるヘッドライトなら、火山岩のゴツゴツした
             登山道も歩きやすい!手持ちライトはぶつけて壊れると、足元は真っ暗で
             危険です!日帰りでも遅くなると真っ暗なので、必ず携行を!!
グローブ       岩をつかむ時に手をケガから守ります。
                          軍手でも可、化繊やウールの方が速乾性&保温性もありおススメ! 
帽子&サングラス富士山の紫外線は平地の7〜8倍!紫外線&日射病&熱中症対策に
                            必須!サングラスは、紫外線から角膜を守り、白内障を予防します。   

酸素缶         ⇒初心者の方にはおススメ!
             使用時には、まずは体内に溜まった
             空気を吐き出してから、ゆっくりと
             ゆっくりと脳まで行き渡るような
             イメージで吸い込むと効果的!
水分*糖分  ⇒水分・糖分は少しずつマメに補給を!
                           また、行動食による栄養補給は疲労  
                           を軽減します。アミノ酸やブドウ糖は
                     体内に摂取しやすいのでおススメ!
ゴミ袋 etc.   ⇒ゴミは必ず持ち帰りましょう!
                           トイレットペーパーは水溶性の
                           あるものを!小銭はトイレ
                           使用料などに必要です。
カメラ            ⇒日本一制覇の記念写真は
              やっぱり撮らなくちゃね!(笑)
              
 
 
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2007富士山登山

  t_dsc00933.jpg 富士山登山に行ってきました富士山

 私にとって富士山は、
 学生の時に家族で登ったのが最初るんるん
 それから、富士山クラブの清掃活動に参加したり、
 ツアーイベントに同行させていただいたりなど、
 毎年多くの方々と登る機会が多く、
 富士山は思い出深き大好きな山です富士山
 
 まだまだではありますが、20回を超える今回の登頂は、
 私にとっては人生の転機を迎える新たな門出グッド(上向き矢印)
 感慨もひとしおでしたわーい(嬉しい顔)
 

【コース】
静岡県富士宮口→夜間登山→初日の出参拝コース晴れ

富士山の山開きは7月1日から8月末日まで、お盆時期は、マイカー規制もあります車(セダン)
今回は天気予報も快晴晴れ山小屋の閉まる最後の週末なので、混雑は予想していたが、2合目の水ヶ塚公園を過ぎた辺りから大渋滞の予感…車(セダン)車(RV)車(セダン)車(RV)車(セダン)車(RV)車(セダン)車(RV)車(セダン)バス車(セダン)車(RV)車(セダン)車(RV)車(セダン)車(RV)
登山口の新5合目口下約4キロほどから道路脇に延々と駐車されているのに予想外の驚きがく〜(落胆した顔)

今年の富士山登山は、例年を上回る混み具合とのこと。。
登山はしないけれど、一生のうちに富士山だけは!!という方も多いですもんるんるん
富士山(3,776m)はやっぱり日本一の山ですね富士山

  t_dsc00835.jpgそんな超渋滞の中、グルグルと粘って、
5合目の少し下に駐車することができ、
予定よりも2時間遅れての登山開始グッド(上向き矢印)
だからと言って焦って登っても高山病のもと、
しっかり休憩をとりながら高度循環で身体を
慣らして登る。登山道も登山者のヘッドライトが
連なってじつにキレイ…ひらめき 
8合目で既に辺りは薄暗く、ここは無理をせず9.5合目でご来光を拝む晴れ
心新たな門出、山頂を眺めながらの初日の出、
今までだったら、きっとダッシュで登っていたに違いないけれど、人生焦らずゆっくりのんびり、時には立ち止まることもできるようになった私。
うーーーん朝日がまぶしいーーーっぴかぴか(新しい)
 
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  t_dsc00958.jpgひと休みしたところでいざ山頂へグッド(上向き矢印)
山頂の神社も目トイレも目富士山最高峰の石碑と一緒に記念写真を撮るにも目
人人人…大混雑ですふらふら

でも、登頂の達成感、いつ登っても日本一最高ですね富士山
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